秋の行楽、お出かけスポット|藤原宮跡のコスモス畑

秋の花といえば秋の桜とも書くコスモス!ということで、奈良の藤原宮跡のコスモスを見に行ってきました。

約3万平方メートルに300万本のコスモスということだったので、楽しみにしていましたが、想像通りでした。

遠目からでもうっすらピンクの畑が見えて、近づくにつれはっきりと分かる沢山のコスモス。

色も白、薄ピンクから濃いピンクまで色とりどりで、ゆりのように香りこそそんなにしませんが、秋の行楽日和に良く生える綺麗なコスモス畑でした。

車で行っても、本当に程近くに「橿原市藤原京資料室」という施設があり、そこの無料駐車場があり良心的です。

その駐車場に仮設のトイレもありました。

平日の夕方に行ったので、何かのツアー客のようなご年配の方が多く、とてもにぎわってはいましたが、歩きにくいというようなことはなく自由に散策できるし、写真を撮るにも問題はなく、楽しめました。

現地で写真を撮っていたときは、写真栄えしないなと思っていたのですが、帰宅して友人に見せるときに意外と綺麗な写真が取れていて、写真での思い出も増えました。まつ毛美容液のランキング

堺雅人さん主演の南極料理人を見ました

学生時代に一度見た切りであまり覚えていなかった南極料理人を先日もう一度見返してみました。
私は堺雅人さんが大好きで、この映画がきっかけで堺雅人さんは禁煙を成功させたとのことでかなり思い入れのある作品なのかな、と思っています。

大人になってから見てみるとかなり豪華なキャストが出演していて驚きました。
高良健吾さんが出ていたなんて当時は意識もしていませんでした。

南極で働く人たちの生活を基地の料理人目線から描いていく映画なのですが、登場するキャラクターが皆さん個性的で面白く、大変な生活には変わりないでしょうけどこの8人での生活は学生の寮生活みたいでなんだか楽しそうだなぁと思いました。

家族に会えない寂しさや、窮屈でマンネリ化した南極での生活で時間が進むにつれて壊れていく基地の人々と、それとともに深まっていく絆がすごくよく描かれていました。

また、映画の中で登場する料理がどれもおいしそうで、それをまた皆さんがすごくおいしそうに食べるので私も見ていておなかがすいてしまいました。

特にラーメンを食べるシーンはものすごく惹かれてしまい、その日のお昼は真似してラーメンを食べました。
ほんのりした映画ですがじんわりと心が温まるとても素敵な映画でした。